2016/05/16 15:33:16 | blues

介護と聞くとやはり多くの人がネガティブな印象を持ちますよね。
特に下の世話に対して、どうしてもやはり人としてポジティブに考える事が難しいですよね。
特に人間は知識でこの世界で食物連鎖の頂点に立つ事が出来ましたが、その知識があるからこそ人間は排泄行為に関しては自分でしっかりとできないといけないという事をもう体や頭に染みこませています。
介護の仕事を選びたくないという理由で最も多いのがやはり排泄行為の介助です。
それは表立っていえませんが、やはり人間は誰だってそういう仕事をしたくないと思ってしまうのです。
現に私自身も過去に介護業界にいた事があります。
ですが私がいた介護業界は介護予防に特化したデイサービスでして、そこでは排泄の介助等は一切ありませんでした。
原則は法律上施設への希望を断ってはいけないという決まりがあるのですが、実際に提供しているサービスを見てもらうと正直歩行や入浴、排泄が独り立ちしていないととてもサービスを受ける事ができない様な内容となっていました。
ですが今介護業界はこの介護予防の施設がとても増えています。
それには大きく2つ理由があります。
それはまず介護が必要となる前に予防して、国の税金の消費を減らそうという狙いがあります。
虫歯と一緒で介護に関しても比較的軽い症状の時に、しっかりと体を動かしてリハビリをしていけば、治るとまではいかなくても今の状態を維持できたり、低下を緩やかにする事ができます。
そうする事で高齢者社会での介護に使う税金を削減する事が狙いです。
もう1つは、上記でも書きました通り、介護でも排泄等の介助が無い介護なら普通の介護をしているよりも抵抗なくできる方が多いのです。
その為募集に対して人も集まりやすく、施設を増やしても人員が足りないという事にはなりにくいのです。
実際に介護の人員が不足しているというニュースを見てみると、基本的に排泄の介助が必要な施設だという事に気がつくと思います。

悲しいですが、これが人間の本性という所があるのです。
普通の介護施設は本当に厳しいです。
私も一度内定を頂き見学に行きましたが、その門をくぐる事ができませんでした。
自分を責めたのを今でも覚えております。
人の役に立ちたいと思っていても、結局汚れ仕事はしたくないんだと直面しました。
ですがそういう人は多いはずです。
ですがそういう方でも役に立てるのが介護予防なのです。
肩書きは介護職員で、数年勤務すれば介護福祉士の受験しかくも得られます。
なので、もし介護に興味はあるのだけど、と思っているならば一度考えてみるのもありだと思います。

2016/05/02 15:58:02 |

私は介護福祉士の資格を持っています。短大で介護福祉の勉強をし、国家試験にも合格しました。合格後はグループホームで働き、職場を2度変えながら、勤務を続けています。介護や福祉の仕事は高齢化時代の現代では非常に需要が高く、就職できないということはないはずです。しかし介護福祉士を志す人にはぜひ以下のことを覚えておいてもらえたらいいなと思います。
(1)介護福祉士は体力的につらい
本当に体力を使います。大きな体の利用者さんを持ち上げます。力の入らない人間の体を洗う行為は本当に疲れます。とにかくいつも力を使っているので、筋肉痛が半端ないです。そして交代制の勤務なので生活リズムがぐちゃぐちゃになります。いつが昼なのか夜なのかも判然としない生活を送るようになり、休日もほとんど寝て過ごすようになります。
(2)介護福祉士は給与がつらい
介護福祉士の給与は低いです。何年働いても顕著に昇給することはありません。ボーナスも期待できません。職場によって異なりますが、私のグループホームでは本当にすずめの涙程度です。こんなに力を使って毎日長時間働いているのに、得られるお給料を合算すると、ワーキングプアと呼ばれる層と同じ所得額になるのです。これは非常に納得いかない。
体力面と給料面のつらさは介護福祉士のすべての人が訴える部分です。人数が増えたら解決する、というほど簡単な問題でもありません。人数が増えたらますます給料が下がってしまうかもしれないので……介護福祉士になりたいのであれば、それ相応の覚悟が必要とされます。

2016/04/17 15:49:17 | dylan

求人を探す時に最近は介護福祉士やヘルパーの求人が多く見られます。ですが、いくら介護福祉士やヘルパーの求人が多くてもどこの求人に応募しても良いという事はないです。

 

では、どういう風にして介護福祉士やヘルパーの求人を探したら良いのかというと、一番良いのは複数の求人情報から介護福祉士やヘルパーの求人を探すのが良いです。

 

そうすれば、条件が悪い求人情報に当たらなくなる可能性が高くなるからです。
ですが、基本はやはりハローワークの求人情報を中心にして探すのが良いです。

 

その理由はどうしてかというと、いくらハローワークに出されている求人の質が良くない物が多いと言っても求人数から言えばハローワークが一番多いのでここで探すのが基本だからです。

 

でも、それだけだと悪条件の求人に当たる可能性が高くなるのでそれに加えて民間の求人サイトを利用して介護福祉士やヘルパーの求人を探すのが良いです。

 

それで多くの方は介護福祉士やヘルパーの求人を探して良い条件の求人が見つかると思います。特に介護などの仕事の場合は離職者が多い事からも分かるように働く場所によっては
かなり勤務条件が厳しいのでそこらへんの見極めも重要になってきます。

 

そのためには必ず複数の求人サイトを利用するのが介護福祉士求人やヘルパーの求人を探す際には重要になってきます。それぐらい、慎重に探さないと場合によっては超絶ブラック企業で働く事になりかねないのでその点は注意して探す必要があります。

2016/04/10 19:55:10 |

介護福祉士の仕事と聞くと、つらいイメージを持っている人が多いと思います。実際に私も介護福祉士として10年ほど勤務していましたが、腰は痛いし生傷は絶えないし給料は安いしといった感じでいいところなんて一つもないと思っていました。
実際に介護の現場は3Kと言われる汚い、きつい、給料が安い、といった内容プラス臭い、腰が痛いの二つが合わさって5Kとも言われたりしています。しかしこのうちの汚い、臭いといったことは1年も働いていれば慣れてしまいそこまで苦痛に感じることはありませんでした。そして給料が安いという事も都会なら生活が厳しいでしょうが、田舎で暮らしている私にとっては生活するぶんには余裕がありました。もちろんそれでも他の職業に比べると圧倒的に安いわけですが。腰が痛いに関しては介護職員の技術レベルによって大きく左右されます。介護が上手な人ほど腰を潰さずに長く働いています。腰が痛くなる人は介護が下手な人で、初心者や向上心の無い人が当てはまります。そういった人は長くは続かず、すぐに辞めてしまう傾向にあります。
様々な理由から敬遠されがちな介護職という仕事ですが、誰でも正社員になれるメリットがあるというのも大きな点です。しかしそれに流されて介護に対して思い入れややる気が無い人が、介護に手を出してすぐに辞めていく人を何人も見ました。
やればやるほど奥が深くてやりがいのある仕事です。もし少しでも介護という世界で働きたいと思った人は、つらくても3年は我慢しましょう。そこから先は楽しさややりがいといった物が見出せてくるはずです。

2016/04/07 15:09:07 |

わたしが住んでいる場所の近所に、デイサービスを行っている施設があります。先日この施設の横を通りがかったとき、窓ガラスに1枚の張り紙を発見しました。その張り紙は求人広告で「ヘルパー・介護福祉士を緊急大募集」とありました。デイサービスは多くの人が利用しているようで、いつもとても賑わっている光景を目にします。

 

室内にはウォーキングマシンなど運動に関する設備もあり、かなり充実しているといえます。そんな設備が整っていて人気のあるデイサービスですので、ヘルパー・介護福祉士の需要も高いはずです。また、最近では高齢化社会の波を受けてヘルパー・介護福祉士を目指す若い人たちもたくさんいると聞きます。それらの仕事が決して楽ではないとわかっているはずですが、それでも雇用がなくなりにくい安定した職業であるというメリットもありますので、その安定感が若い人たちには魅力にうつるのかもしれません。

 

また、その中には新卒の社会人だけではなくてしばらくフリーターをして生計を立てていた若い人たちもいます。フリーターはとにかく「手に職をつけたい」と考える人が多いため、その結果ヘルパー・介護福祉士を目指すという選択をしやすいです。それらならば簡単になれるというわけではありませんが、フリーターの立場にある人が手を付けやすいのは間違いないです。ですので、これからも若い人たちを中心にヘルパー・介護福祉士は増えていくでしょうし、それはとても良い傾向だといえます。

2016/04/06 15:54:06 | rs_wilts

ヘルパーや介護福祉士の仕事は、ハードな上に賃金が安いとデメリットばかりが取り上げられる事が多くなっていますが、実際はそんな事はありません。働き口も多く、求人によっては融通が効きやすく主婦にとっては働きやすいケースもあります。

 

何よりせっかく資格をとったのなら、ヘルパーや介護福祉士として長く働きたいと考える人が多いでしょう。

 

ヘルパーや介護福祉として長く働くためには、介護の仕事で自分の身体に負担を極力かけないようにするという事です。

 

ヘルパーや介護福祉士の仕事は、腰や膝などに過度な負担が掛かりやすく、下手をするとヘルパーなどの仕事を続けられなくなるばかりか日常生活に支障をきたす事もあります。

 

ではどうすれば良いのかというと、まず正しい介護の技術を身につける事が大切です。正しい技術を身につける事によって、身体に余計な負担を掛けずに済むようになります。

 

また、仕事以外で自分の身体を労り、メンテナンスをする事を心掛けるのもお勧めです。
整体や鍼灸の治療を受けたり、またお風呂の中で身体をゆっくりと暖めて筋肉をほぐしてあげると効果的です。

 

ヘルパーや介護福祉士の仕事をしていると利用者の事が一番で、自分の身体は二の次三の次となってしまいがちです。
しかし、質の良い介護サービスを提供するには、自分の身体が健康的であるという事が大前提となります。

 

やりがいのあるヘルパー・介護福祉士として長く働く為にも、自分の身体の声にも耳を傾け無理をし過ぎない様にしましょう。