若い人たちにとって身近なヘルパーや介護福祉士の仕事

わたしが住んでいる場所の近所に、デイサービスを行っている施設があります。先日この施設の横を通りがかったとき、窓ガラスに1枚の張り紙を発見しました。その張り紙は求人広告で「ヘルパー・介護福祉士を緊急大募集」とありました。デイサービスは多くの人が利用しているようで、いつもとても賑わっている光景を目にします。

 

室内にはウォーキングマシンなど運動に関する設備もあり、かなり充実しているといえます。そんな設備が整っていて人気のあるデイサービスですので、ヘルパー・介護福祉士の需要も高いはずです。また、最近では高齢化社会の波を受けてヘルパー・介護福祉士を目指す若い人たちもたくさんいると聞きます。それらの仕事が決して楽ではないとわかっているはずですが、それでも雇用がなくなりにくい安定した職業であるというメリットもありますので、その安定感が若い人たちには魅力にうつるのかもしれません。

 

また、その中には新卒の社会人だけではなくてしばらくフリーターをして生計を立てていた若い人たちもいます。フリーターはとにかく「手に職をつけたい」と考える人が多いため、その結果ヘルパー・介護福祉士を目指すという選択をしやすいです。それらならば簡単になれるというわけではありませんが、フリーターの立場にある人が手を付けやすいのは間違いないです。ですので、これからも若い人たちを中心にヘルパー・介護福祉士は増えていくでしょうし、それはとても良い傾向だといえます。